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□ いい人・やさしい人のお話 6 □

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1109164296/

17: おさかなくわえた名無しさん 05/02/25 14:28:59 ID:N3H/4j07

受験で東京に来た時、
初めての都会に迷って予約取った宿にもなかなか到着出来ないまま
日が暮れてきた時に、駅員さんに場所を聞いた。
駅員さんはぶっきらぼうで「あそこは早く閉まるよ、時間厳守で入れてくれない
から走れ!走れば間に合う。早く!」
と略図に赤線を引いた紙を暮れて、私は小走りしながら振り向いてお辞儀をした。
駅員「振り向くな!振り向く暇があったら急げ!馬鹿!」
とブンブン手を振り回していました。
涙目になりそうでした。




あなたのこころがなごむとき~第51章

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1241617708/

67: スペースNo.な-74 2009/05/09(土) 23:50:53

まぁ、注意書きはあるのだし
迷いシバと縁があると良いね

自分は和んだじいちゃんばあちゃんの話

うちのじいちゃんは亭主関白な人で、ご飯が美味しくないとか何とか
結構ばあちゃんに文句付けてばっかりな人だった
とはいえばあちゃんも大人しく聞いてるような殊勝な性格でなくて
聞き流したり言い返したりする人だったんだけど
じいちゃんは仕事止めてから(シルバーなんとかでかなり長く働いてた)
急速に丸くなってきたんだけど、ばあちゃんには相変わらず

で、最近ばあちゃんが入院したんだ
うちの母がお見舞いに行くから昼頃そっちに行くってじいちゃんに電話したら
「じゃあ、先に一回お見舞い行ってくる」 遅くなるとばあちゃんが拗ねるから、だって
母の話によると、日記とか書いた方が良いらしいって先生に言われて
大学ノート買っていったり、見舞いに行くときもあれもこれも持って行こうって気を遣いまくり
病室に入ったら手を握りしめ合ってるような状況らしい

先にお見舞いに行ってた母の妹さんは既にげんなりw
骨折なので一ヶ月で退院するんだけど、よっぽど一人が寂しかったらしい




あなたの心がなごむとき~第52章

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1249026593/

119: スペースNo.な-74 2009/08/07(金) 22:59:58

映画館でならんでる時に見た、結構ガタイのいい男性二人組

男性Aが映画館の入口に置いてあるハチのぬいぐるみ(かなりでかいヤツ)をじっと凝視していると
B「触りたいのか?」
A「超触りたい。触っても怒られないかな?」
B「お前さっき○○(失念)食ってただろ。汚れた手で触んなよ」
A「ちょっと待ってて」
Aは映画館の奥へと速足で行き、すぐに戻ってきた
A「手洗ってきた。映画館の人に聞いたら、ちょっとなら触っていいって」
B「洗ってきたのかよwそんなに触りたいのかよw」
A「うはーハチかーわえー!」(頭撫でまくるA)
B「俺も触らせろw」
A「これ欲しい…いくらくらいすんだこれ」
B「ぬいぐるみはアホ程高いぞ」
A「マジかよー超欲しいー」
B「どこに置くんだよwww」

二人しばらく撫でて満足した顔で映画館を出て行った
いい年したお兄さんが二人してぬいぐるみ撫でててなごんだw




いい人・やさしい人のお話 16

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1229069011/

39: おさかなくわえた名無しさん 2008/12/31(水) 00:34:29 ID:P+KGdTZX

どうしても絵の世界で食べていきたくて、大学出てから東京の大学院に進ませてもらった。
しかしそんなに間口の広くない世界、ここで培った知識とかは応用が利きにくいし、
関連する求人も殆どない状況だった去年の暮れ。卒業も近かったし、帰省した際に
親からはいい加減にして帰ってこいと説得された。
ただ、東京の方が地元よりも環境に恵まれているのも事実で、バイトしながらでも
留まりたいと訴えても通用しない。
親の言うとおり、働きながら勉強が容易でない事は分かってるつもりだったし、
仕送りして貰ってるのも申し訳ないと思っていた。
でもやっぱり諦め切れなかった。どうしてもこの道に進みたかった。

結局話はまとまらず、私は向こうのバイトの都合でまた出て行く事になっていたのだが、
その前日の夜に弟が部屋に入ってきて、黙って封筒を突き出した。
中は後で数えたが30万入っていた。
「何これ。どうしたん。受け取れんよ」と突っ返そうとすると、
「お前はやりたい事があるっちゃろーが。まだその気持ちが挫けとらんっちゃろーが。
なら、お前はお前のやりたい事ばとことんやって、どーしてもダメやったら帰ってくれば
良かろーもん。その為に手段とか選んどらんめーが。お前が定職に就いたら返してくれれば良か」
言うだけ言って封筒置いてとっとと出て行ってしまった。
2つ下の弟は既に会社に勤めていたが、悪くも良くもない兄弟仲でここまでしてくれたのに涙が出た。
その後、弟が両親に進言してくれたらしく、翌朝、両親も渋々ながら出来るとこまでやってみろと
言って送り出してくれた。

早いもので1年。来年から弟に返済が出来そうです。




あなたの心がなごむとき~第34章

http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1168360662/

28: なご 2007/01/11 18:31:45 ID:diy06UCa0

284 名前:チラシ ◆4PFx7PdJkA [sage] 投稿日:2007/01/09(火) 01:43:18 ID:WG1sSQUu0
「オタクだから」と言う理由で彼氏に振られた。
今となって良く考えてみればそんな理由じゃないと思うんだけど。
とにかくショックすぎてギャーギャー騒ぎながら「もう駄目だ」と
母親に対して愚痴っていたら、自室にいたと思われる父親が部屋に来て、
「まぁ、そんな理由で振るような男はろくな奴じゃない、別れられて良かったじゃないか」と言ってきた。

「お父さんには分からないよ!!」とドラマばりに言ったら、父親がキレて
「父さんだってな、お前が生まれる前おたくだったんだぞ!ずっとドラゴソボール見てたぞ!
母さんと一緒に映画も見に行ったんだぞ!デートでアニメの映画だぞ!母さんおしゃれしてるのにだぞ!
それで散々ゴクウは強いだの、ピッコロは実は良い奴、だの言ったのに母さんはめげなかったんだぞ!!」
と、いつもの父親から想像出来ない勢いで言ってきた。
「何も好きじゃないより、好きなものがある方がいいだろ!」と〆た後、さらに
「お前がたまに、ドラゴソボールのゲームやってたりしてたの見て、ずっと我慢してたんだぞ!!」
と言われてポカーンした後笑い泣きしてしまった。

別れて凄く辛かったけど何か全部吹っ飛んだよ。
リモコン持ちながらマカンコーサッポー撃つお父さんがすげー可愛い。
ありがとお父さん。

----
パパン、娘と一緒にゲームできるようになってヨカタwww




あなたの心がなごむとき~第35章

http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1172882645/

181: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2007/03/14(水) 08:28:24 ID:0OoVq4nQO

なごむか分からんが。長文ごめん。


ミニチュアダックスを飼ってて、お犬様の散歩係は私なんだ。
で、散歩してて、気紛れでいつもは通らない道を通った。
そしたら、物凄いビジュアル系で格好良い女の人が前方から来た。

普通に擦れ違おうとしたら、うちの人間好きなお犬様がそのお姉さんの方に寄って行ってしまったんだ。

服とか汚れてしまうかも知れないし、
犬嫌いの人だったら大変だから犬を自分の方に引き寄せようとしたんだが、
それまで普通の顔してたお姉さんが途端に(*゚∀゚*)ムハー!!みたいな顔して

「すみません、わんちゃん撫でて良いですか?」

って聞いてきたんだ。勿論良いですよ、って答えたら

「可愛ぇー、可愛ぇー、よしよし!実はさっきからめっちゃ見てたん!(*´∀`*)うへへ!!」

リアルにこんな感じでお犬様をかなり可愛がってくださったw
お犬様大喜び。

何か、凄いたくさんピアスとか開いてたし、メイクとか服とかいかつい感じだったんだが、
その嬉しそうな姿にこっちが(*´∀`*)てなったw




□ いい人・やさしい人のお話 4 □

http://life5.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1079515311/

22: おさかなくわえた名無しさん 2004/03/20 19:44:00 ID:fowL15De

私が小学校に入るか入らないかの頃、姉が入院して、母がつきっきりになっていた。
我が家では、すぐ家の向かいにある温泉に家族で出かけて入浴する習慣があったのだが、
そのときは母も忙しく、私ももう大きいもんということで、一人で出かけることも多かった。

あるとき、髪を洗っていて目にシャンプーが思いっきり入ってしまい、どうしていいのか
わからなくなり、少々ぱにくって泣きが入ってしまった。
すると、隣に座っていた高校生くらいのお姉さんが気づいて、
「どうしたの?目に入っちゃったの?」と優しく声を掛けてくれ、まるでお母さんのように
髪を洗ってくれた。で、したこともないコンディショナーなんてやらせてもらった。
ほんとに嬉しさが身にしみた。

あのときのお姉さんありがとう、いつまでも泣いてたのは、目が痛かったからじゃなくて、
一生懸命背伸びしながら、ほんとは寂しかった私に、お姉さんが気づいてくれたから。
ずっと覚えてる。




□ いい人・やさしい人のお話 10 □

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1155260088/

48: おさかなくわえた名無しさん 2006/08/18(金) 15:22:29 ID:1V1fvkpw

中一の時、母親が白血病で他界した。
2年以上闘病していたが、頭の悪い俺には何の病気か
わからなかったし、母親は必ず治るもんだと思ってて
深刻さを理解できなかった。
小学校の卒業式直前には退院して、式に出席してくれた時は
「カアチャン病気治ったんだぁ、よかった」程度にしか考えてなかった。

中学に入学してすぐに再入院してしまい、だんだん母の病気の
深刻さを理解できたころ、父から治療のために大量の輸血と
血小板が必要だってことを聞かされた。
自分の血をあげたかったけど子供なのでできずに、歯がゆい
気持ちでいっぱいだった。

しかし、ほどなくして十分な、十分すぎる量の血液やら血小板が揃った。
父の同僚が、実際には一緒に働いたことのない他の事業所の人まで
百人近い人が母のために献血に来てくれたそうだ。

結局、母は亡くなってしまったけど、あの時、血を分けてくれた方たち
本当にありがとうございました。
少しでも恩返しができればと、16歳になってすぐに献血手帳を作り、
機械があれば献血をするようにしている。



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