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◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/

26: 本当にあった怖い名無し 2009/01/25(日) 23:10:07 ID:7j8DSC9X0
あんまり大したことじゃないんですがカキコ。
長いので分けます。
昨日、会社の同僚の結婚パーティーにお呼ばれされて、
新郎の妹さんの旦那さんが守護霊とかが見えるらしいという
話を以前聞いたことがあったので、この機会に見てもらった。
鑑定の結果、白猫と洋服を着たおしゃれなおばあちゃん、
そして黒い影があるとのこと。
結果聞いた瞬間、ぼろぼろ涙出てきた。
白猫は2年前に近所の病院で亡くなった飼い猫のシロで、
洋服着たおばあちゃんは、私が中学2年の時に自宅の庭で倒れて
亡くなったうちのばーちゃんだった。


◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/

18: 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 16:47:37 ID:U6eJF7bmO
戦後すぐに爺ちゃんは東京に出た。
地方以上に混沌とした熱気の中ですごすのは楽しかったけど、やっぱり疲れたらしい。
そんなある日、銀座の道端にいた占い師の前になんとなく座った。
占い師は爺ちゃんの顔を見るなり、「田舎に帰れ。一番にぎやかな街に出て、女物のボタンを拾わなくちゃいけない」と謎のお言葉を吐いた。
なんだそりゃと思ったらしいが、疲れてたのと親譲りの無鉄砲も手伝ってその日のうちに田舎に帰った。

女物のボタンはすぐに見つけたそうだ。
だけどカメオのような細工がしてあったのでボタンだと思わなかったらしい。

腹をすかして入ったお菓子屋で売れ残りの菓子パンをもらったお礼にボタンを渡す→お菓子屋に就職→そこの常連の娘さんに店主が見せる→私のです→なんやかんやでいまのばあちゃん

きれいなボタンのブラウスは、よくよくきけばばあちゃんのお母さんの形見だという。

ながくなったけど、馴れ初めを聞いて感動した。




人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十二巻目

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707: もしもし、わたし名無しよ 2008/06/18(水) 10:09:57
あ!この流れで突然思い出した!これも人形怪談か??

むか~し、幼稚園児だった頃、ご近所に巡回式のお化け屋敷が来た。
家族で行ったんだけど、中で家族とはぐれてしまって状況的に怖くて隅っこで泣いてたんだ。
そしたら、幽霊の扮装したお兄さんがやってきて、
「どうしたの、迷子?大丈夫、ここのお化けは怖くないよ~」
と親が捜しに来るまで数分間、あやしてくれてたんだ。

後で私が迷子中に幽霊の中の人に遊んでもらった、と報告すると親は「??」
私がいたあたりには確かに古井戸から出てくる「幽霊」はいたけど、ビックリ箱みたいな
仕掛けの人形だったそうだ。そういえば、センサー感知で飛び出してくる筈なのに、私が
いても私を見つけた両親が近づいても飛び出してこなかったよね、と……

後日、念のため菓子折もって両親が興業主に挨拶に行ったけど、やっぱり人手不足だから
幽霊役のバイトはいなかったそうだ。

なんか、メイクは怖かったけど、体操のお兄さんみたいな経帷子の似合うナイスガイだった。
あれは人形だったのかな…


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part27

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1118666189/

585: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 23:39:08 ID:ZY1J67rF0
つまらないかもしれないけど一つ。
俺の大好きなばあちゃんが死んだときの話。
夜中に両親がばあちゃんが危険な状態になったっていう連絡を受けて、急いで病院に行った。
俺や兄貴たちは次の日学校があるので、もしもの時のために電話をそばに置いて寝ることにした。
30分くらいして、電話がなった。
もしかしてと思って電話のところまで行くと、兄貴がその電話をとっていて「もしもし、もしもし?」と何度も言っていたが、何も言わない。
イタ電だと思って受話器を置くと、またすぐに掛かってくる。そして何も言わない。
それが5回くらい続き、無言電話は来なくなった。

それから1時間くらいしてから、両親が帰宅。
両親は帰ってくるなり、「どうして電話にでなかったんだ!」と大激怒。
話を聞くと、ばあちゃんが息をひきとってすぐに電話をしたところ、ずっとお話中。
何度もかけたが、つながらないため帰ってきたという。

孫のなかでも一番俺たち兄弟を可愛がってくれたばあちゃんは、すぐにさよならを言いに来たんだなぁってすぐに思った。
それと同時に涙があふれてきた。ばあちゃん毎日電話してきたもんなぁ。
厨房だった俺はばあちゃんの電話をウザくおもってたけど、もうその電話の声も聞けないと思うとすごく悲しかった。
大学生になった俺にまた電話してきてくれないかなぁ。いろいろ聞かせたいことがあるのになぁ。

よくありそうな話で駄文・長文スマソ

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