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□ いい人・やさしい人のお話 6 □

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1109164296/

38: おさかなくわえた名無しさん 05/03/02 15:49:30 ID:pYmQfMlC
他スレでちょこちょこ書いたことがあるんだけど
今住んでるとこの大家さん一家がすごくいい人。
80代半ばくらいのおじいちゃんと、その娘さん。
釣りに行って釣ってきた魚を「あのコンロじゃ焼けないだろうから」と
全部屋分焼いて一部屋一部屋持ってきてくださったりする。
うちの据付コンロが壊れたときは「ごめんね、大変だったでしょう」と
修理の人がくるまで食べ物を差し入れてくださった。
一昨日、歩いて5分のところにあるスーパーが閉店した。
別にさし当たって困ってはなかったんだけど
今日大家さんちのおじいちゃんに家の前でばったり会って世間話してたら
「○○の近くにもスーパーがあるんだよ」と言って細かく説明してくれて
「20分くらいかかるから、うちの空いてる自転車使いなさい」と
使ってない自転車の鍵を持ってきてくれて、
「近道を教えてあげよう」と自分も自転車で先導して案内してくださった。
3月いっぱいでここを出るかもしれないけど、
まだ決定してないから言えない。正直出たくない。


あなたの心がなごむとき~第42章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1196260634/

952: なごみ 2008/01/21 12:52:44 ID:BtUy4/qx0
少し前に犬猫の保護センターから犬を貰ってきた。
その時一緒に貰った人達と手続きをし、簡単な講習を受け
いよいよ犬を貰う時に、一人の女性の携帯に電話。
「あ~○ちゃん?わんこ貰ったよ。妹だよ。今連れて帰るから待っててね」
お子さんかあ、とほんわかしてたら次々電話。
「は~い、無事貰えたよ、ちゃんと部活やっといでサボちゃダメだよ」
「うん、貰った貰った。慌てて帰って来るんじゃないよ」
貰ったよ、ってか仕事中じゃないの?」
「は~い、おばーちゃん、今から帰るからね~めっちゃ可愛いよ」
みたく(もっと長かったけど)、色々喋ってた。
こんなに歓迎されて幸せなわんこだな、ってほんわかした。
犬を渡す職員さんが「お前、良かったねえ」と声をかけてたのも
なんか和んだ。


結婚して幸せな人が書き込むスレ・その2

http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1018356511/

3: 名無しさん@HOME 02/04/09 22:08
旦那が尊敬できる。尊敬できる相手がすぐ傍にいるってことは
自分にとってすごくプラスになると気付いた今日この頃・・・


あなたの心がなごむとき~第43章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1201055188/

199: なごみ 2008/01/31(木) 01:19:24 ID:Xb1h52Qy0
今日、近所の商店街であのガラガラくじの抽選会をやってたんだ。

で。商店街の中に定期的に放送が響くんだが…買い物も終了し、帰宅すっぺやあ。とか思ってたら、放送が入った。

(・∀・)「いらっしゃいませ、こんにちわー。本日も○○商店街にお出で頂き…(がさごそ。)うわ、ちょっと、じゃまー!」

と、急に放送が中断。何かトラブルがあったらしい。
隣の奥様も、「何か有ったんかねえ。心配やわあ。」と、漏らしていると、放送が再開。

(;`・ω・)「えー。失礼いたしました。本日も○○商店街にお出で頂き、まことに「にゃー。」ざいます。」
…にゃー?
(;`;ω;)「本日、商店街での「なーお。」○円ごとに「がさごそがさ。」が頂けます。皆様、「ごろごろごろ。」下さい。」

大体予想をつけつつ、チョッと嗜好品を買い足して、福引一回分の判子を貯めてゆくと、福引場の受付の机に、
  _, ._
( ゚ Д゚)顔のお兄さん二人と、備え付けマイクの前で眠る猫。
少しばかり様子を見てると、お兄さん方は猫に困っている様子。無下に扱う訳にも行かず、しかし放送を止めるわけにも逝かず。
結局、お兄さんの片方が、「俺がこいつを食い止める。その間に、お前が放送するんだ!」とか言う、死亡フラグげな発言をし、
片割れのお兄さんが放送を始めることに。で、再放送。
(;`・ω・)「本日も○○商店街にご来店いただき、まことにありが『ばうっ!』」

今度は犬だった。もう駄目だった。


手をつなぐ幸せ Part11

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1155100453/

287: 恋人は名無しさん 2006/12/10 23:46:37
私はとても冷え性で手が冷え切ってることが多くて、
自分からは手をつなぐのためらっちゃいます。
でもすごく寒さに弱いはずの彼氏が
率先して手をつないであっためてくれます。
「ダメだろ、体冷やしたら」って。

申し訳ない~ストレッチやしょうが湯で改善試みてるんだけど…
でもいつもありがとう。


あなたの心がなごむとき~第43章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1201055188/

357: なごみ ◆g0A3JSu6AE 2008/02/05(火) 18:03:07 ID:IVrWNMSF0
なんかここ数日、近所の子供たちの声がよく聞こえてくるんだよね。
遊び場変えたのかなと思っただけだったんだけど、ひとりの
お母さんが謝りに来た。

何かと思ったら、子供がウチの駐車場にある石(砂利)を勝手に持ってきて
しまった、すみませんとのこと。

あのさ、トイレの手洗う水が出るとこに置く透明の石ってあるじゃん。
あれってしばらくたつと水垢みたいなのがつくし、100均ので安いから
しょっちゅう違う色置いて遊んでたんだ。

で、いらなくなったその石を駐車場にバラまいたんだよ。捨てるのも面倒だったし、
大きさ、丸みが駐車場の砂利と同じだったから。車の出入りや母の掃除で、
石は適度に砂利に混じりこんでいたようだ。

子供たちにしてみれば、小汚い砂利の中にきらきら光る石がまじってるわけだから、
「ぜったい宝石に違いない!」って夢中になって宝探ししてたらしい。

お母さんとの話し合いで、透明な石なら宝探しごっこしてヨシということになった。
(ほかにもいろいろ、「宝の庭でのルール」が決まった。車に注意することとか、砂利はもってっちゃだめとか、
ごみはすてちゃだめとか)

拾いわりに利用頻度が極端に少ないうちの駐車場だから、今日も子供たちが宝探ししてる。
使いもしないもらいもんのペーパーウェイトがダイヤモンド型のガラスなんだけど、
これ置いといたらどうなるかちょっと試してみたい気持ちにかられている…


あなたの心がなごむとき~第44章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1204809132/

62: なごみん 2008/03/09(日) 18:48:09 ID:hiVYzylSO
まいなご。昨日の内藤戦を、近所に住んでいる姉妹と一緒に見ていた時のお話。

妹「(殴り合い)怖いから…ビデオ見ようよ」
俺「怖くない。むしろ妹ちゃんが今まさに見ようとしている銀色の宇宙人主演のアレの方が怖くないか?」
妹「なんで?」
俺「奴は中小企業と零細企業の天敵だぞ。突然舞い降りてきてビル壊すんだから。しかも宇宙人災だから、保険金もおりない」
姉「バカ、妹に変な事吹き込まない。それにさ、どうせ国から援助金なりなんなりが少なからず供給されんでしょ?子供の夢は天然記念物並みに大事なんだからむやみに不安がらせない」
この後、試合終了まで延々と銀色の宇宙人の所有権についての論争が繰り広げられる。
妹「あ、終わったよ」
俺「おお、どっちが勝った?」
妹、姉「タレ眼のおじさん(・∀・)」

俺はこの二人をなごみ発生装置扱いしているが、反省もしなければ後悔もしないし、振り向きもしない。長文スマソ


【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1151735435/

969: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/01/20(水) 23:43:56
誰もいなそうだけど書いていこうと思う。いつもはロム専だけど、もうちょっとしたら一回目の結婚記念日なもんで記念に。

最初に出会ったのは俺が小学校六年生で、嫁が二年生だったと思う。
嫁実家の家業が失敗して結構な借金背負って一家路頭に迷いかけているのを、嫁父の高校の先輩だったうちの親父が世話を妬くことになったのが出会いのきっかけ。
借金は親父が肩代わりして、無利子にするからゆっくり返済しろ、ということになったようだ。んでうちの実家でも会社経営していて、そこで働きながら借金を返せばいいと。
さらにさらに家もなくした嫁家族に、自分ちの敷地内にあった蔵? みたいなのを改装して住めるようにして格安で貸したり。
まーよくやるわうちの親父も、と思う。まあそのおかげで嫁を出会ったのだけどもね。
で、ある日突然敷地内に引っ越してきた嫁。すげー明るく元気に挨拶をかましてくるもんだから今でも記憶に残ってる。
近くに同世代がいない辺鄙なところに住んでいたのもあって、学校から帰ると嫁とよく遊んだ。
俺には弟と妹がいるんだが、三兄弟が四兄弟になった感じで、すごい仲がよかった。
特に妹とは女の子同士で同い年ってこともあり、ほんとに姉妹じゃね? ってくらい仲良かった。
中学までは学校が割りと近かったのもあって、まあ相手をしてたんだけど、高校になると電車で少し遠くまで行かなきゃ行けなかったから、遊ぶ機会は減っていった。
ちなみに俺だけ高校が違っていて、弟と妹と嫁は一緒の高校。しかも時期も弟三年のとき妹と嫁が一年で被ってて、時々四人で集まることがあるとちょっとだけ疎外感を感じたこともあった(まあ気のせいなんだけど)
というか弟はファンクラブ? みたいなのが出来るくらいイケメンなのに、なんで俺のようなデブサイクを好きになったのかがいまだに謎。状況考えると弟のほうに惹かれそうなもんなんだけどな。
嫁いわく「弟ちゃんは(なぜか嫁は俺と弟をちゃん付けで呼ぶ)かっこいいけど、頼りない。俺ちゃんは体格もがっちりしてるし、何かにつけてすごい安心する。それに言うほど不細工じゃないよ?」らしい。
聞いたときは正直テンションあがった。
まあそんなこんなで俺が大学卒業するまでは特に何もなかった。俺は彼女とかが出来ることもなく、このまま干からびて死んでいくんだと思っていた。

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