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あなたの心がなごむとき~第44章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1204809132/

461: なご ◆g0A3JSu6AE 2008/03/29(土) 00:30:48 ID:LZ5cLx4M0
他のとこから見つけたやつだけど。

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先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、
店主は状況を察して「ご予算はいかほどでしょう?」と言い返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、
笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、余った高級食材らしきものを
集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。


◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/

278: 本当にあった怖い名無し 2009/10/08(木) 15:04:18 ID:y5NAp6/90
おかんがようやく夢に出てきてくれた。
亡くなって十年。十歳になった娘の前には相変わらず出て来ていたらしいが
私の前にも相変わらず何も見せず感じさせず。
それでもあの時の夢に出てきたおかんと触れた手の感触はまだ覚えていて、
私には充分だった。

娘がインフルエンザに罹患したのが先週。
熱が高くて魘されて、不安がってるので娘の部屋で添い寝してた。
なかなか熱も下がらなくて、朝になったらもう一度診察行かなきゃかな、と
思いながらうとうとしてた。
温かいのにひんやり、としか言いようのない不思議な指の感触がした。額に。
食器を洗って手を拭いたあとみたいな感触。旦那かな、と思って薄目を開けたら、
おかんがいた。ベッドの傍に屈んで、娘と私の額に手を当ててた。
驚いて目を見開いたら、おかん笑ってた。声はしなかったけど、あのふわふわした笑い方だ。
私が小さい時に熱を出した時のように、「大丈夫だから寝なさい」って感じで
目を覆ってくれて、目を閉じたら頭を撫でられた感じがした。
猫が頬擦りするような毛の感触を顔に感じたから、ミルちゃんもいたのだと思う。
髭の感触もあった。
起きたら娘の熱は下がってて、「おばあちゃん来てくれたね」って笑って言う。
涙出そうになったけど、なんか恥ずかしくて「お彼岸に本気で作ったおはぎ上げたから
お礼しに来たんだよきっと」って誤魔化した。
見えないけど、やっぱりいてくれてるんだな。
生きてるうちもっと沢山沢山話せば良かったって、十年経ってもまだ思うよ。
あなたのような母親になりたいと、私はずっと思ってる。


あなたの心がなごむとき~第44章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1204809132/

497: なごみ1/2 2008/03/30(日) 23:11:12 ID:MMqIP/xn0
うちの弟は家を留守にすることが多く、それをねらって
弟の部屋のコタツとテレビとPS2をつかってごろごろすることが多い

今日もこたつにあたりつつテレビを見ていたら、裏にプリクラの貼ってあるぽち袋をみつけた
ぽち袋の表には
『表彰状 ○○(弟の名前)殿
あなたは見事私の中において優秀な成績をおさめました。
よってここに表彰致します。   平成20年3月27日』
と書いてある。(名前と月日と名前のところは記入式になっていてそれ以外は印刷)

おいおい何だよ二十歳過ぎてこんなラブレターもらってんのかwwwww
中身を見てみると、バイト先の塾の生徒からもらったものらしかった。


◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/

27: 本当にあった怖い名無し 2010/06/13(日) 14:47:37 ID:fhsOFxRx0

いい話かどうかはわかんないけど、ひとつ。

小学校低学年くらいの時、凄い霊感が強かったみたいで
道を歩くだけでも色んなものが見えてた。
でも小さかったから、それは自分以外の人にも当たり前に見えてるもの、
見えてるけど皆話さないんだなーって不思議に思ってたんだ。
で、家が割と田舎だから、すぐ近所に小川があったりとかして、
その頃の暮らしぶりって言ったら野生児そのもの。
毎日のように小川まで遊びに行ってある人と会ってた。
まあそれが幽霊だったんだけどwww

格好は武士?みたいな感じで、袴穿いてて。
最初は話しかけられたことに少なからず驚いてたけど、
二、三日経ってからはもう気にしてなかったらしい。
私が小学校の話して、相手は頷くだけ、みたいな。
絶対に言葉は発しなかった。

ある日親にその話をしたら凄い怖い顔で
もうその場所に行くのは止めろって言われた。
なんかおかしいな、って思って友達にも話してみたんだけど、
逆に私が気持ち悪がられる始末。
それでやっと「ああ、皆には見えてないんだ」って思うのと同時に
「じゃああの人誰?幽霊?」ってなって、今まで幽霊と話してたんだ、
っていう実感が急に湧いて来てさ。
その人に会うどころか、小川に行くこと自体が怖くなった。
で、そのままずっと会わないまま。
その人に一日あったことを報告するのが日課になってたから、
最初のうちは少し寂しかった。


あなたの心がなごむとき~第34章

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1168360662/

521: なご 2007/02/09 16:59:05 ID:XzgTIKFC0
和裁を習いに行っている。
生徒さんは、私を除いて全員が50歳以上。私一人若造。
中々に心地良い空間です。

ある日、いつもはお手製お弁当のAさん(70歳超)が、店屋物らしい巻き寿司を食べていた。
(他=他の生徒さんたち)
他「あれ、Aさんきょうはお鮨なん?」
他「おいしそうねー。どこで買ったん?」
A「どこか知らん!おいしそうやけんーとか言ってじいちゃんが勝手に買って来たったい!ヽ(`д´)ノ」
他「なんね、優しい旦那さんやないのー」
A「なんが優しいかね、こげん無駄遣いばっかしてからあのじいちゃんは!ヽ(`д´#)ノプンスコ」
他「はいはいわかったわかった。で、Aさん今なん縫いよんしゃっとかね?」
A「………じいちゃんの綿入れ半纏ヽ(`д´*)ノ」
他「Aさんの愚痴は全部のろけにしか聞こえんね」
A「なっ、なんがのろけかねーーー!!ヽ(`Д´*)ノシ」

ツンデレおばあちゃんに開眼した(*´д`)


あなたの心がなごむとき~第46章

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1213517872/

101: チラシ 2008/06/21(土) 08:47:46 ID:Ps4sse3gO
近所のコンビニに行ったら、デザートの棚にゴルゴのポップが付いていた。
「俺も意外に甘いものは好きだ」
というセリフつきで。
隣にいたおばさん二人がそれを見ながら話していた。
A「ゴルゴは甘いもの好きじゃだめよねぇ」
B「ゴルゴだものねぇ」
A「でもこの間、何時間も同じポーズで銃構えていたから、ああいう仕事の後は甘いもの食べたくなるのかもねぇ」
B「ゴルゴでもそういう仕事の後は食べたくなるんかねぇ」

おばさんたちはそのゴルゴポップの後ろに並んでいるシュークリームを手に取りレジへと歩いて行った。


ゴルゴって……すごいね。


息子が可愛くてしょうがない親父が集う酒場 22軒目
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1323357138/

478: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/14(土) 09:59:30.57
なんて幸せなスレなんだ。
うちにも去年の6月に子供が産まれてきたが可愛すぎるぞ。
7ヶ月目でハイハイはほぼマスター、掴まり立ちをしたいみたいで
俺によじ登ろうとしてくるのがたまらん。

この前、色々な感情が入り混じってソファーで息子抱きながら泣いてしまった。
自分の両親は離婚、母親は4年前に失ったので親がいない自分は家族への執着が強いみたいだ。

スレを読んでたら、同じこと子供にしてあげたいと言うのが沢山あったので
スレ保存して時々読み直そうと思う。

このスレの全親父が子供に愛されまくりますように!



◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/

986: 本当にあった怖い名無し 2009/08/29(土) 02:35:14 ID:SqPmGftq0
猫で思い出した。
俺は赤ん坊の頃、うちで飼っていた猫の子供みたいに世話されてた。
ベビーベッドの中で添い寝は当然だし、俺が泣くと親を呼びに行く。
本当に助かったわーと母が言ってた。
今では衛生的に無理だし危険だと思うけど、30年以上前はそういう感じだった。
たぶんその猫は俺のことを毛の少ないでっかい子猫だと思っていたんだろな。
ある日突然になくなって、数年後、近所の用水路の中から骨だけ出てきた。

で、何年か前、俺が風邪からくる肺炎にかかってしまった時のこと。
あついんだか寒いんだかわからず布団をはいで、脇に丸めておいたら、
そこに月の明かりが差して、でっかい猫の腹が呼吸しているように見えてしょうがない。
と思ってるうちに、俺の胸から喉のあたりをざらざらのでっかいベロが
べろーん と舐めた。
うわー猫だ猫だ!でもベロの幅が二十センチぐらいあるんだぜw
俺にとって猫の臭いって猫乳の臭いなので、乳くさいなーと思ってやっとアイツだとわかった。
俺のこと、まだ子猫だなーと思ってるんだとなんか嬉しいような情けないような。
自分の体温が移ってるはずの布団が、ほんのり湿っていて
それで熱くなってるのを感じながら眠ってしまった。
肺炎からくる熱はその晩を最後に出なくなった。

母親に聞いたら、あの猫は俺のこと子供だと思ってて、
母を威嚇したこともあったので、本当は怖かったんだってさ。

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もーこ様からいただきました!
ありがとうございます!

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作:もーこ様

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